2009年03月31日
篠町地区社協が発足 亀岡で7番目、お年寄りや子育て支援へ
京都府亀岡市篠町で14日、住民が主体となって地域福祉を推進する篠町地区社会福祉協議会が発足し、同町自治会館で式典があった。地区社協の設立は、同市内では7番目となる。
この日は、同町の住民ら約120人が参加し、会則や役員を決めた。同地区社協は、地域住民全体をメンバーとし、隣組など既存の組織を活用しながら、特に高齢者の安全に力を入れる。
「篠町あい・あいネットワーク」と名付けた住民組織を構築。日常生活や老人クラブなどでの交流を通して、お年寄りの困りごとや健康状態の把握を呼びかける▽サークルや講座に関する情報をお年寄りに提供する-などの活動を進める。
同地区社協推進委員会長の井内邦典自治会長は「今後は子育て支援などにも活動を広げたい」と話している。
下呂温泉は小川屋
特急しらさぎ
この日は、同町の住民ら約120人が参加し、会則や役員を決めた。同地区社協は、地域住民全体をメンバーとし、隣組など既存の組織を活用しながら、特に高齢者の安全に力を入れる。
「篠町あい・あいネットワーク」と名付けた住民組織を構築。日常生活や老人クラブなどでの交流を通して、お年寄りの困りごとや健康状態の把握を呼びかける▽サークルや講座に関する情報をお年寄りに提供する-などの活動を進める。
同地区社協推進委員会長の井内邦典自治会長は「今後は子育て支援などにも活動を広げたい」と話している。
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Posted by カラダニュース at 12:27
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