2009年04月20日
被爆者と訪韓、国境越え交流 「より深みある平和運動を」
核兵器廃絶と世界平和を訴える署名活動に取り組む高校生1万人署名活動実行委員会の高校生9人と長崎市の被爆者6人を含む計20人が27日から3日間の日程で、韓国を訪問する。在韓被爆者や地元高校生との交流を予定している。
同実行委は2003年から毎年、韓国にメンバーを派遣し、署名活動や在韓被爆者の証言収録などに取り組んできた。今回は「日韓両国の被爆者が互いの活動を知ることで、より深みのある平和運動の展開につなげたい」と被爆者団体の県被爆者手帳友の会にも参加を呼び掛けた。
訪韓中、在韓被爆者で昨年の改正被爆者援護法に基づき海外から被爆者健康手帳を申請し交付された鄭南寿(チョンナムス)さん(89)に面会を予定。釜山市で地元高校生と一緒に街頭署名活動に取り組む計画を立てている。
非政府組織(NGO)「ピースボート」に昨年9月から今年1月まで乗船し外国の若者たちに被爆体験を語ったという友の会副会長の中村キクヨさん(84)は「被爆者の1人として若い世代に核兵器の恐ろしさや平和の尊さを伝えていきたい」と話す。実行委メンバーの高校生は「世代や国境を越えた交流を通して、平和のために何ができるかをつかむきっかけにしたい」と交流の広がりに期待を込めている。
ガジュマルの育て方
カランコエの育て方
同実行委は2003年から毎年、韓国にメンバーを派遣し、署名活動や在韓被爆者の証言収録などに取り組んできた。今回は「日韓両国の被爆者が互いの活動を知ることで、より深みのある平和運動の展開につなげたい」と被爆者団体の県被爆者手帳友の会にも参加を呼び掛けた。
訪韓中、在韓被爆者で昨年の改正被爆者援護法に基づき海外から被爆者健康手帳を申請し交付された鄭南寿(チョンナムス)さん(89)に面会を予定。釜山市で地元高校生と一緒に街頭署名活動に取り組む計画を立てている。
非政府組織(NGO)「ピースボート」に昨年9月から今年1月まで乗船し外国の若者たちに被爆体験を語ったという友の会副会長の中村キクヨさん(84)は「被爆者の1人として若い世代に核兵器の恐ろしさや平和の尊さを伝えていきたい」と話す。実行委メンバーの高校生は「世代や国境を越えた交流を通して、平和のために何ができるかをつかむきっかけにしたい」と交流の広がりに期待を込めている。
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Posted by カラダニュース at 10:27
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